13日の金曜日から人生初の腰痛に悩まされていて、ブログを更新する気力が出なかった。
ワッツタワーズのライブのこととか書きかかったのだが・・・。
腰痛が一番ヒドイ時だったので、今月は行けなかったが、毎月白山の「おとら」というカフェで「おとらのおと」という音楽を聴くイベントが行われている。
毎月楽しみにしていて、普段音楽を聴いている時も頭の片隅に「おとらのおと」のお題がある。
すると今まで気が付かなかったことに気付いたり。
特に今まで歌詞を注意して聴いてこなかったのですが、「おとらのおと」に参加するようになって歌詞カードを改めて見てみたり。
というか、タイトルすら覚えてなかったということが多いことに今更ながら気付いた(汗。
1月のお題は「こよみのおと」ということで年号や年月日が曲やタイトルに入った曲。
http://ontrack.blog53.fc2.com/blog-entry-189.html
私が選曲したのはまず、
GILBERTO GIL / ONE O'CLOCK LAST MORNING,20TH APRIL 1970
「1970年4月20日、昨日の朝1時」って時間まで特定されているタイトルは珍しいと思ったので。
この曲は『1971~イン・ロンドン』に入ってるちょっと不思議な響きのなかなかカッコいいナンバー。

ちなみにジルには「2001」という曲もあり、こちらは『1969~セレブロ・エレクトローニコ』に入っていてヒタ・リーとトム・ゼーのナンバー。
2曲目は、
Nilsson / 1941
この曲は1st『パンディモニアム・シャドウ・ショウ』に収録の二ルソンの自伝的内容の作品。
1941年は二ルソンの生まれた年で、歌詞は1941年に始まり、1944年、1945年、1946年、1955年・・・と続いていくところが面白いと思って選曲した。
歌詞はなかなか泣かせる内容で、ピエロが出てくるところもタイトルにかけてて実に上手い。
萩原健太さんの解説によると、74年にこの曲を下敷きにディヴィッド・エセックスやリンゴ・スター、キース・ムーンらが出演した『マイウェイ・マイラブ(That'll Be The Day)』が製作されたとのこと。
さらに今回、萩原さんの解説で、アルバムタイトルがレイ・ブラッドべリの小説『何かが道をやってくる』に出てくるカーニバル一座から付けらていることを知る。
他には、細野晴臣 / FLYING SAUCER BREAKDOWN (歌詞に昭和22年というフレーズ、これも細野さんの生まれた年)など。
最初は年号が入った曲なんて見つかるかなと思ったけど、意外と見つかるものですね~。
2月の「おとらのおと」のお題は「色」。
http://ontrack.blog53.fc2.com/
こちらは逆にあり過ぎて迷いますな。