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<title>takeumabooksのブログ</title>
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<title>第14回一箱古本市</title>
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<description>4月28日（土）と5月3日（木・祝）に、恒例の一箱古本市があります。（weekは4月20日（金）から始まっています）詳しくは↓http://sbs.yanesen.org/4月28日はアートスペースゲントで午前中に助っ人をして、5月3日はクラフト芳房で店主として参加します。見かけたら声をかけて...</description>
<dc:creator>takeumabooks</dc:creator>
<dc:date>2012-04-27T20:08:36+09:00</dc:date>
<dc:subject>古本</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<p>4月28日（土）と5月3日（木・祝）に、恒例の一箱古本市があります。<br />（weekは4月20日（金）から始まっています）</p><p><br />詳しくは↓<br /><a href="http://sbs.yanesen.org/">http://sbs.yanesen.org/</a></p><p><br />4月28日はアートスペースゲントで午前中に助っ人をして、5月3日はクラフト芳房で店主として参加します。<br />見かけたら声をかけて頂くと嬉しいです。</p><p><br />今回のテーマは「アートサイダーアートとその周辺」。</p><p>ヘンリー・ダーガーや都築響一の本、CDはアウトサイダーミュージックなどを出品する予定です。</p><p><br />また、ちょっと考えていることもあるのですが、現時点ではどうなるか自分でも分かりません。<br />でも、きっと面白い箱になると思うので、是非覗いてみて下さい！</p><p><br />晴れますようにと小学生の遠足の前日の気分で。</p>
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<item rdf:about="http://takeuma.dreamlog.jp/archives/52071964.html">
<title>緊急追加企画「OMniversal 311」</title>
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<description>3/11（日）に下記のイベントに参加します！一応初DJ！（レコードをかけるだけだと思いますが・・・汗）ライブ、トーク、フリマ、DJなど盛りだくさんのイベントなので、覗いてみて下さいね。猫企画さんも1日だけの黄金町復活ですよ～。緊急追加企画「OMniversal 311」 2012 3....</description>
<dc:creator>takeumabooks</dc:creator>
<dc:date>2012-03-08T22:21:15+09:00</dc:date>
<dc:subject>古本＆音楽</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<p><span style="color: #000000">3/11（日）に下記のイベントに参加します！<br /></span>一応初DJ！（レコードをかけるだけだと思いますが・・・汗）<br />ライブ、トーク、フリマ、DJなど盛りだくさんのイベントなので、覗いてみて下さいね。<br />猫企画さんも1日だけの黄金町復活ですよ～。<br /><br /><img class=pict border=0 hspace=5 alt=GetAttachment src="http://livedoor.blogimg.jp/takeumabooks/imgs/5/b/5b862499.jpg" width=113 height=160><br /><br /><br /><strong>緊急追加企画「OMniversal 311」 <br />2012 3.11(Sun)黄金町 試聴室その2 </strong><a href="http://cafe.taf.co.jp/live/index.html"><strong>http://cafe.taf.co.jp/live/index.html</strong></a><strong> <br />開場/開演 15:00(~22:00)　800Yen+order </strong></p><p><br />[STAGE] <br />■「Port of Call v.5.5」Marcos Fernandes+中島賢治 ほか <br />■KAORIKO &amp;「THE GOLDEN APART」 <br />■「直江実樹のロックンロール短波レディオ Vol.3.5」guest:鈴木美紀子(from maher shalal hash baz) <br />■ポスポス大谷 <br />■Vi-Ta <br />■トラバス(永井昆布+吉良憲一) </p><p><br />[DJ] <br />■黄金町Punk-New Wave 80's Section! <br />■Fun Trick Popmaker <br />■Ta-Sama <br />■たけうま書房 </p><p><br />[BOOKSTORE] <br />■たけうま書房 <br />■アツメブックス <br />■猫企画 <br />■中島古書店 </p><p><br />[企画]試聴室で会った人だろ実行委員会 </p><p><br />先日2月26日に企てた『試聴室で会った人だろ』を経て、「Port of Call」「THE GOLDEN APART」「直江実樹のロックンロール短波レディオ」「黄金町Punk-New Wave 80's Section!」「Fun Trick Popmaker」「たけうま書房」とミュージシャンらが再び邂逅し、一日をシェアし合う試み。 <br />2.26が序章であるならば、この日は本編に相当するオムニバスパーティの決定版。 <br />第2弾を望む声をたくさんいただきまして、もしまたユナイトをするのであれば、やはりこの日は無視できなかった次第です。 <br />多くのご友人をお誘い合わせてのご来場をお待ちしております。 </p><p><br />@試聴室その2 <br />横浜市中区黄金町2丁目7番地先 <br />045-251-3979 </p><p><br />[アクセス] <br />●京浜急行電鉄「黄金町」駅下車 徒歩3分 <br />●横浜市営地下鉄「阪東橋」駅下車 徒歩8分<br /></p>
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<item rdf:about="http://takeuma.dreamlog.jp/archives/52065503.html">
<title>『試聴室で会った人だろ 2012』</title>
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<description>黄金町にあるカフェ＆ライブスペース「試聴室その2」のイベントに出まーす。『試聴室で会った人だろ 2012』大フリーマーケットと入魂の一人一曲選曲大集会!!!詳細↓http://cafe.taf.co.jp/live/index.html#live120226私も音楽や映画を中心とした本とCDを出品する予定です。ま...</description>
<dc:creator>takeumabooks</dc:creator>
<dc:date>2012-02-06T19:53:47+09:00</dc:date>
<dc:subject>古本＆音楽</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<p>黄金町にあるカフェ＆ライブスペース「試聴室その2」のイベントに出まーす。</p><p><br />『試聴室で会った人だろ 2012』<br />大フリーマーケットと入魂の一人一曲選曲大集会!!!</p><p><br />詳細↓<br /><a href="http://cafe.taf.co.jp/live/index.html#live120226">http://cafe.taf.co.jp/live/index.html#live120226</a></p><p><br />私も音楽や映画を中心とした本とCDを出品する予定です。<br />また一人一曲入魂の選曲も。<br />まだ考えていないですが、こういう潔い感じは好みなので、個人的にすご～く楽しみ。</p><p><br />試聴室や黄金町周辺にいらっしゃったことがない方は、この機会に来てみては如何でしょうか。<br />面白い出会いがあるかもしれません。</p><p><br />私もお見かけだけして話したことがない方が多いので、この機会に出来るだけ多くの方と交流したいと思っています。</p><p><br />226に試聴室でお会いしましょう！<br /></p>
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<item rdf:about="http://takeuma.dreamlog.jp/archives/52063188.html">
<title>BEIRUT@Shibuya O-WEST</title>
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<description>23日にベイルートのライブに行ってきた。前売りはあっという間に売り切れて諦めていたのだが、当日券が出るとtwitterで知って雨の中いそいそと出かける。開演20分位前に会場に着くと、場内はほぼ埋まり、皆期待を持ってバンドの登場を待っているのが観客の様子で分かる。開演...</description>
<dc:creator>takeumabooks</dc:creator>
<dc:date>2012-01-26T19:39:20+09:00</dc:date>
<dc:subject>音楽</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<p>23日にベイルートのライブに行ってきた。<br /><br />前売りはあっという間に売り切れて諦めていたのだが、当日券が出るとtwitterで知って雨の中いそいそと出かける。</p><p>開演20分位前に会場に着くと、場内はほぼ埋まり、皆期待を持ってバンドの登場を待っているのが観客の様子で分かる。</p><p><br />開演時間を少し過ぎて、ベイルートことザック・コンドン他メンバーが登場！<br />20代半ば（？）のザックもメンバーもルックスは大学生といった感じで若い。</p><p><br />ベイルートは、ジャケや引きこもっていた青年がヨーロッパを旅して云々という話に魅かれて1stを購入したのだが、その登場の仕方が自分の中ではべックと重なる。<br />ベイルートという名をはじめ、少年の面影を残すルックス、お祖父さんが有名なミュージシャンであること（べックの父はデヴィッド・キャンベル、お祖父さんはフルクサスのメンバーであるアル・ハンセン）、1stでのルーツミュージックの取り組み（べックはブルース、ベイルートはバルカン音楽）等々共通点も多い。</p><p><br />バンドは、ドラム、ベース、アコーディオン、トランペット、トロンボーン＆チューバ。<br />ザック自身もヴォーカルの他トランペット、ウクレレ、ピアノを演奏。</p><p>間奏でホーン二人にザックのトランペットが加わるところはヤンヤの歓声。<br />スペインのパソ・ドブレ（だっけ）やマリアッチのようなホーンアレンジがライブではよりユニークに響く。<br />ユニークと言えばザック・コンドンのクルーナーヴォイスもロック的ではなく実に個性的。</p><p>また、アコーディオンの存在感が大きいのも面白かった。<br />リズムも結構アコや自身のウクレレのような楽器からインスパイアされているのでは。</p><p><br />MCもほとんどなく、曲を次々と演奏していくが、会場は終始暖かい雰囲気に包まれていた。<br />ザック一人がウクレレ1本で歌ったアンコール1曲目、ちょっと歌詞を間違えはにかんだように笑った時も、会場から大きな歓声が沸き起こった。</p><p><br />ツアーファイナルということもあり、バンドの演奏も観客も非常に盛り上がったライブであった。</p><p>ライブが終わって、心地良い疲れと満足感と共にロッカーへの階段を上がりながらふと外を見ると、なんと一面の雪景色に変わっていた！<br /></p>
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<item rdf:about="http://takeuma.dreamlog.jp/archives/52062357.html">
<title>おとらのおと</title>
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<description>13日の金曜日から人生初の腰痛に悩まされていて、ブログを更新する気力が出なかった。ワッツタワーズのライブのこととか書きかかったのだが・・・。腰痛が一番ヒドイ時だったので、今月は行けなかったが、毎月白山の「おとら」というカフェで「おとらのおと」という音楽を聴...</description>
<dc:creator>takeumabooks</dc:creator>
<dc:date>2012-01-22T12:16:18+09:00</dc:date>
<dc:subject>音楽</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<p>13日の金曜日から人生初の腰痛に悩まされていて、ブログを更新する気力が出なかった。<br />ワッツタワーズのライブのこととか書きかかったのだが・・・。</p><p><br />腰痛が一番ヒドイ時だったので、今月は行けなかったが、毎月白山の「おとら」というカフェで「おとらのおと」という音楽を聴くイベントが行われている。</p><p>毎月楽しみにしていて、普段音楽を聴いている時も頭の片隅に「おとらのおと」のお題がある。<br />すると今まで気が付かなかったことに気付いたり。<br />特に今まで歌詞を注意して聴いてこなかったのですが、「おとらのおと」に参加するようになって歌詞カードを改めて見てみたり。<br />というか、タイトルすら覚えてなかったということが多いことに今更ながら気付いた（汗。<br /></p><p>1月のお題は「こよみのおと」ということで年号や年月日が曲やタイトルに入った曲。</p><p><a href="http://ontrack.blog53.fc2.com/blog-entry-189.html">http://ontrack.blog53.fc2.com/blog-entry-189.html</a></p><p><br />私が選曲したのはまず、<br />GILBERTO GIL / ONE O'CLOCK LAST MORNING,20TH APRIL 1970</p><p>「1970年4月20日、昨日の朝1時」って時間まで特定されているタイトルは珍しいと思ったので。<br />この曲は『1971～イン・ロンドン』に入ってるちょっと不思議な響きのなかなかカッコいいナンバー。</p><p><img id=prodImage border=0 alt=1971~イン・ロンドン src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/41TZX21XR8L._SL500_AA300_.jpg" width=300 height=300><br />ちなみにジルには「2001」という曲もあり、こちらは『1969～セレブロ・エレクトローニコ』に入っていてヒタ・リーとトム・ゼーのナンバー。</p><p><br />2曲目は、<br />Nilsson / 1941</p><p>この曲は1st『パンディモニアム・シャドウ・ショウ』に収録の二ルソンの自伝的内容の作品。<br /><img id=prodImage border=0 alt=パンディモニアム・シャドウ・ショウ(紙ジャケット仕様) src="http://ec2.images-amazon.com/images/I/51wnS6FnbKL._SL500_AA300_.jpg" width=300 height=300><br />1941年は二ルソンの生まれた年で、歌詞は1941年に始まり、1944年、1945年、1946年、1955年・・・と続いていくところが面白いと思って選曲した。<br />歌詞はなかなか泣かせる内容で、ピエロが出てくるところもタイトルにかけてて実に上手い。<br /><br />萩原健太さんの解説によると、74年にこの曲を下敷きにディヴィッド・エセックスやリンゴ・スター、キース・ムーンらが出演した『マイウェイ・マイラブ（That'll Be The Day)』が製作されたとのこと。<br />さらに今回、萩原さんの解説で、アルバムタイトルがレイ・ブラッドべリの小説『何かが道をやってくる』に出てくるカーニバル一座から付けらていることを知る。</p><p><br />他には、細野晴臣 / FLYING SAUCER BREAKDOWN (歌詞に昭和22年というフレーズ、これも細野さんの生まれた年）など。</p><p><br />最初は年号が入った曲なんて見つかるかなと思ったけど、意外と見つかるものですね～。</p><p><br />2月の「おとらのおと」のお題は「色」。<br /><a href="http://ontrack.blog53.fc2.com/">http://ontrack.blog53.fc2.com/</a><br />こちらは逆にあり過ぎて迷いますな。</p>
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<item rdf:about="http://takeuma.dreamlog.jp/archives/52060325.html">
<title>哀しき獣</title>
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<description>前回ほのぼのとした映画を観たので、今度は重量感のある映画をいうとことで『哀しき獣』を観てきました。http://kanashiki-kemono.com/冒頭の延辺朝鮮族自治州のシーンから荒涼とした風景が映し出されると、一気に映画に引き込まれる。いや、引きずり込まれると言った方がい...</description>
<dc:creator>takeumabooks</dc:creator>
<dc:date>2012-01-12T00:05:36+09:00</dc:date>
<dc:subject>映画</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<p>前回ほのぼのとした映画を観たので、今度は重量感のある映画をいうとことで『哀しき獣』を観てきました。</p><p><a href="http://kanashiki-kemono.com/">http://kanashiki-kemono.com/</a><br /><br />冒頭の延辺朝鮮族自治州のシーンから荒涼とした風景が映し出されると、一気に映画に引き込まれる。<br />いや、引きずり込まれると言った方がいいか。</p><p><br />その後、主人公の二人を軸に、運命に翻弄される人間の生と死を残酷なまでに描き出す。<br />2作目にして140分という長尺をだれることなく、最後まで観させる監督の剛腕は相当なもの。<br />まるで斧をぶんまわすが如し映画（実際に登場人物たちが斧をぶんまわしていますが）。<br />そして、緊張感あるド迫力のチェイスシーンはこの映画の大きな見所である。<br />『チェイサー』もそうであったが、登場人物が走るシーンの独特の躍動感はこの監督ならでは。</p><p><br />観終わった後、ズシリとお腹にくる骨太な映画だった。</p>
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<item rdf:about="http://takeuma.dreamlog.jp/archives/52059889.html">
<title>外市と湯浅学55歳誕生日記念茶話会</title>
<link>http://takeuma.dreamlog.jp/archives/52059889.html</link>
<description>一昨日は外市に行ってきました。会場に着いてまず不忍アジアンビューティーの面々にご挨拶。青秋部のお二人は、意外にも今回初店主とのこと。楽しそうに店番されていた。わめぞの方たちと新年のご挨拶をしながら隣の五っ葉さんの前に。今度出される『痕跡本のすすめ』のお話...</description>
<dc:creator>takeumabooks</dc:creator>
<dc:date>2012-01-09T21:46:03+09:00</dc:date>
<dc:subject>古本＆音楽</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<p>一昨日は外市に行ってきました。<br /><br />会場に着いてまず不忍アジアンビューティーの面々にご挨拶。<br />青秋部のお二人は、意外にも今回初店主とのこと。<br />楽しそうに店番されていた。</p><p><br />わめぞの方たちと新年のご挨拶をしながら隣の五っ葉さんの前に。<br />今度出される『痕跡本のすすめ』のお話等を伺う。<br />五っ葉さんは相変わらずのマシンガントーク（笑）。<br />1月下旬に出る本も楽しみです。</p><p><br />さらに隣に移動して、今回ゲストの佐藤純子ちゃん、蟲文庫さん、徒然舎さんに簡単にご挨拶。<br />純子ちゃんはその場でバッジを作っていて大人気だった。</p><p><br />それから挨拶も一通り終わったところで、もう一つの会場のガレージの本をじっくり見る。</p><p>外市で買った本か以下の通り。</p><p><br />・早川茉莉編『玉子ふわふわ』ちくま文庫<br />・殿山泰司『JAMJAM日記』ちくま文庫<br />・河村要助『ジョイフル・トーキョー』架空社<br />・式場隆三郎『はだかの王様　山下清の絵と日記』現代社<br />・ディーター E.シュミット『シャンソン・ド・パリ』朝日出版社<br />・小西康陽『ぼくは散歩と雑学が好きだった。小西康陽のコラム1993-2008』朝日新聞社<br />・湯浅学『音楽が降りてくる』河出書房新社<br />・『ユリイカ　特集 野坂昭如』青土社</p><p><br />結構買ってしまった（汗。</p><p><br />ちょっと疲れたので、キアズマ珈琲で小休止。<br />妻とお互いに買った本を見せ合い感想を言い合う。<br />会計する時、キアズマのマスターにも新年のご挨拶。</p><p><br />そして、ジャングルブックスさんへ。<br />夫婦揃って伺うのは久しぶり。<br />ケンさんの髪が金髪になっていてちょっと驚く。<br />本の話、仕事の話、息子さんの話etc.<br />話は尽きない。<br />妻が文庫を3冊購入。</p><p><br />外市を堪能した後は、原宿へ向かう。</p><p>湯浅学55歳誕生日記念茶話会@Vacant。</p><p><br />受付で入場料を払うと、お土産の湯浅さんお手製のピクルスを頂く。<br />私たちが着いた時にちょうど「アナログばか一代」が始まるところだった。<br />湯浅さんの隣には、ゲストの直枝政広さんとboidの樋口泰人さん。</p><p>最初の1枚は、直枝さんの二ール・ヤングのテストプレス！<br />そして、オープンリールの超ディープな話や、ランディー・ニューマンは面ラホだった説（笑）、ビートルズの貴重盤の話など、今回もマニアックかつ興味深い話と、貴重なレコードが大きな音で聴けて満足。</p><p><br />途中で、松村正人さんにイチゴと、これまた湯浅さんお手製のおにぎりを頂いたのだが、五穀米、かぶ（？）、大葉などが入ったおにぎりがもの凄く美味しくて妻と感心することしきり。</p><p><br />アナログばか一代の後は、休憩の後、朗読とライブ演奏。<br />朗読は湯浅さんのテキストを湯浅さんと作家の朝吹真理子さんが朗読される。<br />私の隣に座っていたきいれな女性、見たことある人だと思っていたら朝吹さんだった！（汗。<br />朝吹さんの朗読はカヒミ・カリィを思わすうような囁くような感じで、みんな聴きいっている。<br />湯浅さんのハウスハズバンド、子育てぶりがよく分かる文章に個人的にグッときてしまった。</p><p><br />ライブはサックスの大谷能生さん、オプトロンの伊藤篤宏さん、そして湯浅湾のお二人。<br />オプトロンは一度見たいと思っていたのだが、蛍光灯が強い光になってブーンとうなるところは凄い迫力だった。</p><p><br />オプトロンの映像↓<br /><a href="http://www.youtube.com/watch?v=PusSVnRh3sw">http://www.youtube.com/watch?v=PusSVnRh3sw</a></p><p><br />最後は、湯浅湾「ミミズ」を会場のみんなで合唱。<br />気がつけば16時前から21時近くの長丁場だったが、楽しいイベントだった。</p><br /><p><br /></p>
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<item rdf:about="http://takeuma.dreamlog.jp/archives/52059609.html">
<title>スリム・ゲイラード</title>
<link>http://takeuma.dreamlog.jp/archives/52059609.html</link>
<description>今年最初に聴いたCDは、年末に中古屋さんで買った『Slim Gailard / Laughing In Rhythm:The Best oF the Verve Yeaes』（ちなみに年末最後に聴くCDはこの25年くらい『アビー・ロード』）ずっと買おうと思っていて買わなかったCD（そういうCDいっぱいあります；汗）。スリム・...</description>
<dc:creator>takeumabooks</dc:creator>
<dc:date>2012-01-08T22:17:35+09:00</dc:date>
<dc:subject>音楽</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<p>今年最初に聴いたCDは、年末に中古屋さんで買った<br />『Slim Gailard / Laughing In Rhythm:The Best oF the Verve Yeaes』</p><p><br /><img class=productImage alt=商品の詳細 src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/61mA3%2BeJy6L._AA160_.jpg"><br /><br />（ちなみに年末最後に聴くCDはこの25年くらい『アビー・ロード』）<br />ずっと買おうと思っていて買わなかったCD（そういうCDいっぱいあります；汗）。</p><p><br />スリム・ゲイラードを知ったのは、18、9歳の時に読んだ色川武大著『花のさかりは花道で』（だと思う）。<br />本で確認しようと思ったが案の定見つからないので（笑）、記憶をたよりに書くと・・・<br />人形を作る少女がアメリカに行った時に、スリム・ゲイラードに会ったという箇所、確か「聖ジェームス病院」という章でだったと思う。<br />それで、その後すぐに中古屋でHEPのライブ盤を見つけたのだった。</p><p><br />以下『スリム・ゲイラード　1959』の中村とうよう氏のライナーから引用。<br />「スリム・ゲイラードはヴォーカリストというよりエンターテイナーだった。と言っても並みのお笑い芸人ではない。何ものにも捕らわれることなく毒々しいユーモアを振りまき、ときには破れカブレと感じられるほど自由奔放にフザケまくり、徹底したノベルティのなかにクールな虚無感のようなものを漂わせる、まことに味わい深い、いわば辛口の道化師であった。同時にまた、ギターを初めさまざまな楽器をこなすジャズ・ミュージシャンでもあり、チャーリー・パーカーなどとも一緒にレコーディングし、40年代にはニューヨークのジャズのメッカ、バートランドの常連として多くの一流ミュージシャンたちと共演した。」<br />と長々と引用してしまったが、スリムの魅力を的確に伝えている。<br /></p><p><br />その後、スリムは80年代に復活するまで60年代に入ってから表舞台から姿を消すのだが、上記の少女はこの姿を消した時代にスリムに会ったことになる。<br /><br />『Verve Years』でもスリムの粋なギターとインチキ言葉、ニワトリの鳴き声なを交えたノヴェルティ感覚が味わえる。<br />お正月に聴くのにはもってこいのCDでした。</p><p><br />ちなみに『Verve Years』のブックレットには4ページのコミックが載っているのだが、そこには、Story by Harvey Pekarとある。<br />映画にもなった「アメリカン・スプレンダー」の作者ですね。<br />映画にも出てきたけど、彼は熱狂的なジャズ・レコードのコレクターで、それを通じてクラムと出会ったのであった。</p>
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<item rdf:about="http://takeuma.dreamlog.jp/archives/52058858.html">
<title>マイティ・ウクレレ</title>
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<description>例年通り伊勢山皇大神宮で初詣。雲ひとつない天気で気持ちがいい。昨年はいろいろ大変だったので、今年は良い年になりますように。バーゲンを廻る妻と別れて、「ジャック＆ベティ」に。今年の映画初めは、『マイティ・ウクレレ』。http://mightyuke.jp/about/お正月なので、...</description>
<dc:creator>takeumabooks</dc:creator>
<dc:date>2012-01-04T20:19:10+09:00</dc:date>
<dc:subject>映画</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<p>例年通り伊勢山皇大神宮で初詣。<br />雲ひとつない天気で気持ちがいい。<br />昨年はいろいろ大変だったので、今年は良い年になりますように。</p><p><br />バーゲンを廻る妻と別れて、「ジャック＆ベティ」に。<br />今年の映画初めは、『マイティ・ウクレレ』。<br /><a href="http://mightyuke.jp/about/">http://mightyuke.jp/about/</a></p><p><br />お正月なので、気楽な感じの映画にしました。<br />ウクレレの歴史と、世界でのウクレレの拡がりを取材したウクレレ同様チャーミングなドキュメンタリー。<br />終わりの方は、教育現場でのウクレレの有効性について取材していた。<br />カナダではウクレレが音楽教育の現場で、主役の位置を占めているらしい。<br />映画の中で教育評論家（？）の女性が言ってた通り、ピアノやバイオリンと違ってウクレレを熱心に教育させようとする親はいないよね。<br />それだけでも子供の音楽教育では良いことだと思う。<br />私は母がピアノの教師だったため最悪の音楽教育環境でした。<br />暗くなるので詳しい話は避けますが・・（苦笑）。</p><p><br />案の定、タイニー・ティムの話しもでてきて、彼がウクレレを選んだのはオーディションに落ちたり、舞台で受けなくても楽器を紙袋に入れて直ぐに退出できるからだと。<br />そのあとテレビ出演の映像が出て、実際に終わったら直ぐにウクレレを紙袋に入れて引っ込んでいた。<br />タイニー・ティムの人気が出た時、ウクレレは変人が演奏する楽器として有名になりウクレレの売上が落ちたというエピソードも（笑）。</p><p><br />映画を観ていて気付いたのは、ウクレレを演奏している人の顔が、上手下手に関わらず笑顔だったり心から楽しそうだったこと。<br />観た後は、必ずウクレレが弾きたくなりますよ！</p><p><br />帰って早速ウクレレ・アイク『アイム・ア・ベター・イン・ア・レディーズ・ボードウ』を聴きながら夕飯の支度。<br />同アルバムはロバート・クラム・アートワーク・コレクションの一枚。<br />大好きな『夢で逢えたなら』にうっとり。</p><p><br />ああ、『マイティ・ウクレレ』にちょっとだけ日本のグレートなバンド「スィートホリワイアンズ」が映ります。<br />ファンはお見逃しなく。<br /></p>
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<item rdf:about="http://takeuma.dreamlog.jp/archives/52058027.html">
<title>今年の3点</title>
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<description>ついでに今年の3点（新刊）も。①R.Crumb『R. Crumb: The Complete Record Cover Collection』W W Norton &amp; Co Inc②R.クラム(著)笹野洋子(訳)『旧約聖書　創世記編』静山社③中村とうよう『中村とうようアンソロジー』ミュージックマガジン社①待望の復刊。これからも繰り返...</description>
<dc:creator>takeumabooks</dc:creator>
<dc:date>2011-12-31T12:52:09+09:00</dc:date>
<dc:subject>本</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<p>ついでに今年の3点（新刊）も。<br /></p><p>①R.Crumb『R. Crumb: The Complete Record Cover Collection』W W Norton &amp; Co Inc<br />②R.クラム(著)笹野洋子(訳)『旧約聖書　創世記編』静山社<br />③中村とうよう『中村とうようアンソロジー』ミュージックマガジン社</p><p><br />①待望の復刊。これからも繰り返して見てはニヤニヤするだろうクラムのレコードカバーを集めた本。SPを模した装丁も特別凝っている訳ではないが、愛情あるつくりが素晴らしい。これを見てると現物が欲しくなるのが玉に瑕。<br />②萩原健太氏に倣って言えば、クラムの日本語訳が出たときは自動的にランクインするので（笑）。でもクラムファン以外が読んでも面白いのでは？実はまだ少ししか読んでないのだが（それでもかなりおなか一杯：笑）、カインとアベルの章の生々しさだけでもスゴイ。これがハリー・ポッターの会社から出たのにもびっくりした。<br />③中村とうよう氏の死去は、長年のMMの読者であり（毎月とうようズトークから読んでました）、良くも悪くも強い影響を受けた人だけに非常にショックだった。前半は未読の記事が、そして後半はなつかしい文章が並んでいる。合掌。<br /></p><p>以上です。<br />クラムが2冊も入ってしまった。<br /></p><p>今年はいろいろあり、例年にも増して（音楽関係の本以外の）新刊はあまり買わなかった。小説・エッセイでは、深沢七郎と井上荒野くらいしか読んでない（汗）。西村賢太も面白かったけど、あまりノレず。来年はもう少し小説を読みたいけど、どうだろうか・・・。</p><p><br />今年もいろいろお世話になりました。<br />来年もどうぞよろしくお願い致します。<br />それでは、皆様よいお年を！</p>
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<item rdf:about="http://takeuma.dreamlog.jp/archives/52057908.html">
<title>2011年マイベスト10</title>
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<description>この前の不忍USTでも話しましたが、2011年のマイ新譜ベスト10を以下に記します。（手元にCDがないので、記憶をたよりに）・ベイルート / ザ・リップ・タイド・Fleet Foxes / Helplessness Blues・ニック・ロウ / オールド・マジック・James Blake / James Blake・ミッシェル...</description>
<dc:creator>takeumabooks</dc:creator>
<dc:date>2011-12-30T21:32:14+09:00</dc:date>
<dc:subject>音楽</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<p>この前の不忍USTでも話しましたが、2011年のマイ新譜ベスト10を以下に記します。<br />（手元にCDがないので、記憶をたよりに）<br /></p><p>・ベイルート / ザ・リップ・タイド<br />・Fleet Foxes / Helplessness Blues<br />・ニック・ロウ / オールド・マジック<br />・James Blake / James Blake<br />・ミッシェル・ンデゲオチェロ / ウェザー<br />・ブッカー･T ジョーンズ / ザ・ロード・フロム・メンフィス<br />・Seun Anikulapo Kuti &amp; Egypt 80 / From Africa With Fury: Rise<br />・SAKAKI MANGO &amp; LIMBA TRAIN SOUND SYSTEM / oi!limba<br />・坂本慎太郎 / 幻とのつきあい方<br />・夢の引用 Quotation of Dream-Love and Soul of Toru Takemitsu / 鈴木大介,ブランドン・ロス,ツトム・タケイシ</p><p><br />他には『HoSoNoVa』、ルーマー、さかな、『Red Hot &amp; Rio 2』等をよく聴きました。<br /><br />ニック・ロウは、ミュージシャンの理想の歳の取り方というか。枯れ過ぎてなく、かといって力んでもいない絶妙な按配のアルバム。カバーのセンスも渋い。<br /><br />ンデゲオチェロは、ジョー・ヘンリーとの合わせ技で。2曲目の車のミラーの下によくある注意書きを曲のタイトルにしたというのも洒落てる。<br /><br />Sean Kutiは、今年聴いた中では最もかっこいいアルバム。イーノのプロデュースというのも意表を突かれた。正に「21世紀の『リメイン・イン・ライト』！（松山晋也氏）」。<br /><br />サカキ・マンゴーは、dommuneで見て購入したCD。（James Blakeもdommuneで知り購入）アフリカ音楽のトランシーな感じとロック的なダイナミズムが合わさった、これも非常にカッコいいアルバム。方言を生かした歌詞も実に面白い。<br /><br />坂本慎太郎は、『空洞です』の次は「幽霊」しかないよねみたいな（笑）。時代性なんか全く無視してるようで、最も今の日本を象徴してるような不思議な雰囲気のアルバム。これもよく聴きました。<br /><br />最後の『夢の引用』だけは2006年のアルバム。ブランドン・ロスのライブ会場で買って、12月後半に一番聴いたアルバム。印象深いライブの思い出として。是非このメンバーで続編を作って欲しい。</p><p><br />以上。<br />今年はラジオや雑誌だけでなく、ツイッターやユーストで知ってCDを購入するケースが多かった。<br />来年はどんなアルバムに出会えるだろう。</p><p><br /><br />それにしてもブランドン・ロスの音の研ぎ澄まし方は凄かったなぁ。</p>
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<item rdf:about="http://takeuma.dreamlog.jp/archives/52032018.html">
<title>横浜で一箱古本市</title>
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<description>お知らせです。来月、白楽の六角橋商店街というところで、一箱古本市が開催されることが決まりました！20時～と遅い時間からですが、昭和の匂いの残る商店街の一箱古本市に来て下さい。また当日は、参加者によるチャリティー野宿イベントも！！プリミ恥部さんのライブ＆宇宙...</description>
<dc:creator>takeumabooks</dc:creator>
<dc:date>2011-08-12T18:01:52+09:00</dc:date>
<dc:subject>古本</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<p>お知らせです。<br /></p><p>来月、白楽の六角橋商店街というところで、一箱古本市が開催されることが決まりました！<br />20時～と遅い時間からですが、昭和の匂いの残る商店街の一箱古本市に来て下さい。<br />また当日は、参加者によるチャリティー野宿イベントも！！<br />プリミ恥部さんのライブ＆宇宙マッサージ、オールナイトシーシャ、官能小説朗読会などのイベントもありますので、是非是非9/17（土）は白楽の六角商店街へ。</p><p><br /><br />＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</p><p><br /><strong><span style="font-size: large">9月のヤミ市は特別企画「一箱古本市」＠横浜・白楽！！</span><br />＊一箱古本市とは東京・不忍ブックストリート発祥の、本好きの人達がそれぞれに持ち寄った</strong><strong>古本を販売する、フリーマーケット形式の古本市です。</strong></p><p><strong><br />☆夜のフリーマーケット　ドッキリヤミ市場<br />　　<span style="font-size: large">「一箱古本市」</span><br />9/17（土）20：00より<br />出店料：500円<br />古本・CD・DVD・ゲームソフトのみの出店募集です。<br /></strong><strong><br />☆第二部　世界初!?の野宿イベントを開催します！<br /><span style="font-size: large">　誰かのために…　チャリティー野宿<br /></span>9/17（土）23：00～翌6：00<br />参加費：500円</strong></p><p><strong><br />お問い合わせ・お申込みは下記TEL・FAXより<br />東横線白楽駅　六角橋商店街<br />TEL 045-432-2887<br />FAX 045-432-3285　</strong><br /></p><p>＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊＊</p><p><br />また、8日に起こった商店街の火災のため、商店街HPへの記載が遅れていますが、<br />近日中にアップされる予定です。<br />そちらからもメールで申し込みが出来る予定です。<br />「六角橋商店街公式サイト」<a href="http://www.rokkakubashi.jp/">http://www.rokkakubashi.jp/</a><br /><br /></p><br /><br /><br />
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<item rdf:about="http://takeuma.dreamlog.jp/archives/52028851.html">
<title>Rosemary,Teatree</title>
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<description>久しぶりの更新になってしまいました・・・。前回のエントリーで、ひとり暮らし2カ月と書きましたが、今年の3月20日に再び引っ越ししてまた夫婦二人で暮らすことになりました。弱っちい二人、また協力して暮らしていきたいと思います。一人暮らしが悪かったのか、昨年の12月...</description>
<dc:creator>takeumabooks</dc:creator>
<dc:date>2011-05-15T22:25:27+09:00</dc:date>
<dc:subject>生活</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<p>久しぶりの更新になってしまいました・・・。<br /></p><p>前回のエントリーで、ひとり暮らし2カ月と書きましたが、今年の3月20日に再び引っ越ししてまた夫婦二人で暮らすことになりました。<br />弱っちい二人、また協力して暮らしていきたいと思います。<br /><br />一人暮らしが悪かったのか、昨年の12月頃からかなり体調が悪くなり、一時は起き上ることも出来ない状態だったのですが、漢方外来に通うようになり大分回復してきました。<br />厄年ってやっぱりあるんだなぁ。<br />そして体調を崩したのを境に、身体の感覚にも変化を感じ、「衰え」とか「下り坂」を意識しだしました。<br />それとともに残りの人生を考えるようになったのですが、同時に過去のことが思い出されて、精神的に調子悪くなったり・・・（汗。</p><p>という訳で『HoSoNoVa』の「Rosemary,Teatree」の詞がやけに染みるこの頃です。</p><p>ああ、5月1日の細野さんのコンサートは良かったですね。<br />カントリー色が強くなったアレンジの「ただいま」の演奏もかっこよかったなぁ。<br />結構カントリー好きです。</p><p><br /></p>
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<item rdf:about="http://takeuma.dreamlog.jp/archives/51779555.html">
<title>ひとり暮らし2カ月</title>
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<description>このブログをご覧になる方には、いまさらだと思いますが、夏（8月28日）に引っ越しをしました。妻が東京の方に転職になり、私の職場が藤沢なので、逆単身赴任（？）という感じで1ルームのマンションを借りてひとり暮らしを始めました。もうすぐ2ヶ月になります。最初は、新し...</description>
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<dc:date>2010-10-26T21:09:08+09:00</dc:date>
<dc:subject>生活</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[このブログをご覧になる方には、いまさらだと思いますが、夏（8月28日）に引っ越しをしました。<br />妻が東京の方に転職になり、私の職場が藤沢なので、逆単身赴任（？）という感じで1ルームのマンションを借りてひとり暮らしを始めました。<br /><br />もうすぐ2ヶ月になります。<br /><br />最初は、新しい町が新鮮で銭湯行ったり、立ち呑み屋に行ったりと正直はしゃいでいたのかなぁ（汗）。<br />でも、やっと気持が落ち着いてきた感じ。<br />そうすると、これからどうしようかと？毎日そんなことばかり考えてます。<br /><br />正直、私一人の給料で二人の生活は難しい（汗）。<br />いや、出来ないことはないけど、先のことを考えると・・・などといろいろ不安がよぎるんですね。<br /><br />まあ、そんな時はとにかく早く寝ます。<br />今日も早く寝よっと！<br />
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<item rdf:about="http://takeuma.dreamlog.jp/archives/51778538.html">
<title>『のほほん ふるほん ふぇあ』</title>
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<description>告知が遅れましたが、10月16日から神保町のカフェ「ヒナタ屋」さんで、『のほほん ふるほん ふぇあ』と題したミニ古本市やってます。ヒナタ屋さんHP↓http://www4.plala.or.jp/HINATA-YA/参加者は、「やまがら文庫」「ドンベーブックス」「モンガ堂」「たけうま書房」という...</description>
<dc:creator>takeumabooks</dc:creator>
<dc:date>2010-10-23T13:09:13+09:00</dc:date>
<dc:subject>古本</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[<p>告知が遅れましたが、10月16日から神保町のカフェ「ヒナタ屋」さんで、『のほほん ふるほん ふぇあ』と題したミニ古本市やってます。<br /><br />ヒナタ屋さんHP&darr;<br /><a href="http://www4.plala.or.jp/HINATA-YA/">http://www4.plala.or.jp/HINATA-YA/</a><br /><br />参加者は、「やまがら文庫」「ドンベーブックス」「モンガ堂」「たけうま書房」という一箱古本市常連の仲間。<br />神保町界隈にいらした際は、是非足をお運び頂けると嬉しいです。<br /><br />私はCDとEPも出してます。<br />たいした打ち合わせをしなかったのに、持ち寄った本はほとんどダブりもなく、それぞれの個性が出るのが面白いなぁと。<br /><br />また、「ヒナタ屋」さんのビルには、日本でも数少ない手動式のエレベーターがあるので、これに乗るだけでも面白いですよ～。</p>
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